有次について


ABOUT US

心根を入れて
四百五十年

永禄三年(一五六○年)、刀鍛冶「藤原有次」として創業。
以来、京都御所御用鍛冶として伝統の技を受け継いできました。
時代の変遷と共に刀から小刀、庖丁へと移り進みながらも造り出すその庖丁や料理道具に
今も変わらない職人の「心根」が息づいています。

有次の看板・鑑札

京都御所御用鍛冶の鑑札と看板

HISTORY & PRIDE

有次たる所以

有次の歴史は、戦国の世、永禄3年(1560年)に始まります。初代・藤原有次が刀鍛冶として創業し、以来永きにわたり「御所御用鍛冶」として、禁裏(皇室)への出入りを許されてまいりました。

これらの看板は、当時の許可証であり、私たちの技術と信頼の証として、大切に保管されています。

TRANSITION

刀から、日々の道具へ

泰平の世となり、刀の需要が減る中で、京都は当時からもの造りの都でした。有次は、その技術を小刀や彫刻刀といった需要の多い刃物の製作へと移行しました。
そして明治40年頃からは、西洋料理の普及を受けて鍛金(打ち出し)技法による銅鍋などの料理道具も手掛けるようになりました。

職人が丹精込めて一つひとつ手仕事で造る庖丁や料理道具は、まさに「ほんまもん」の逸品です。

有次の包丁
SPIRIT

受け継がれる「心根」

「良い道具は人の心を豊かにし、人の技を引き上げてくれる」

有次は、いつの世にも永く愛用して貰える「一生もの」を提供することを心掛けてきました。
それは食文化の豊かな楽しみを伝えたいという職人たちの「心根」そのものであり、これからも変わることはありません。

OVERVIEW

会社概要

商号
株式会社 有次(Aritsugu CO.,LTD.)
創業
永禄3年(1560年)
代表者
十九代当主 寺久保 吉雄
本社事務所
〒600-8079
京都市下京区堺町通松原下ル鍛冶屋町 242
TEL:075-351-5800
錦店
〒604-8052
京都市中京区錦小路通御幸町西入ル鍛冶屋町 219
TEL:075-221-1091
事業内容
庖丁及び料理道具の販売
庖丁の研ぎ・料理道具のお直し修理(自社製品)
主要取引銀行
三菱UFJ銀行
適格請求書
発行事業者登録番号
T3130001016434
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